【増える人材支援】社外メンター?ナニモノナンダ?【あなたを成長させる第3の目】

【増える人材支援】社外メンター?ナニモノナンダ?【あなたを成長させる第3の目】

1、はじめに

「社外メンター」って聞いたことありますか?
これは、自分たちの会社以外の人が、自分たちに専門的な知識や視点を教えてくれる人のことを指します。
この記事では、社外メンターについて詳しく説明していきます。

2、社外メンターとは?

社外メンターとは、自分の会社以外の人が、自分たちに専門的な知識や視点を教えてくれる人のことを指します。
社外メンターは、自分たちの会社だけではなく、他の会社の視点や知識を教えてくれるので、自分たちの成長を助けてくれます。
これにより、自分たちの視野が広がり、新たなアイデアや解決策を見つけることができます。

3、注目されている理由

社外メンターが注目されている理由は、多様な視点や知識を提供してくれるからです。
自分たちの会社だけではなく、他の会社の視点や知識も取り入れることで、会社全体が成長することができます。
これにより、自分たちの視野も広がり、仕事において新たなアイデアや解決策を見つけることができます。
そこに、大きな価値を見出されているのです。

4、社外メンターはなぜ今叫ばれるのか?

社外メンターについて今考えるべき理由は、会社全体の成長には、他社を含めた様々な視点が必要だと気付き始めたからです。
今までは、社内のメンターが蓄積したノウハウを共有し、OJTでやって見せ、成功体験を積ませてあげることが大切でした。
しかし今は違います。
変化の時代でノウハウやスキルの陳腐化も激しく、リスキリングがどの世代でも叫ばれているほどです。
他社の視点や事例を身近な先輩のようなポジションの人から学べるということが社外メンターの大きな意味となっています。

5、効果

上記でも書きましたが、他社の視点や知識をもとにした業務を行うことができるようになります。
本来自社では得られなかったノウハウや、考え方を学ぶことで、メンティーが成長、ひいては会社が成長することにつながります。
さらに私が考える効果として、社内の関係性も良くなると確信しています。
社外メンターの発想は、社内で共有しても大きな学びになることは間違いありません。
一つの学びを自社のノウハウに変えていくことができることこそ、会社を育てていくコツになるのではないでしょうか。

6、実際に使う際の注意点

社外メンターを用いる際の注意点は、自分たちの会社の状況やニーズに合ったメンターを選ぶことです。
また、メンターからのアドバイスをどのように活用するかも重要です。
社外メンターは価値ある視点や知識を提供してくれますが、それをどのように自分たちの成長や会社の成長につなげるかを考えていないと、貴重な業務時間が奪われるだけでなく、青い鳥を追いかける昔話のように、自社から出ていく人が出ていくかもしれません。

7、おわりに

いかがでしたか?社外メンターの活用は、会社の多様性を進め、働く人たちの成長を助けるための有効な方法です。
他の会社の視点や知識を取り入れることで、会社全体が成長します。
また、スキルの活用という意味ではメンターが最適ですが、多様性の中を生きる私たちには「生き方」について考えることも大切です。
我々キャリアコンサルタントはその道のプロ。
どう生きるのか?を一緒に考えてみることも、目の前が開ける体験に繋がりますよ!

投稿者プロフィール

木村 俊夫
木村 俊夫
自信が無くて引きこもっていた自分が前に進めたきっかけは「聴いてくれる人」でした。大学卒業後から起業し「聴く」ことをベースに活動をしています。教育、面接、マネジメント、カウンセリング、講師と様々な複業の実践家でもある。
現在は「カウンセリング」の良さを広げる伝道師として活動を続けている。